社会人の方(主に1人で過ごす)有意義な休日の過ごし方

この記事では、社会人で自分の時間が少なく、1人で過ごすことが多いが無駄な過ごし方をしたくない!

1人で居る時も自分を向上させることに時間を費やしたい方に向けたものです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

趣味と依存の違いについて

休日は平日の仕事がある時と比べて時間があるため、人それぞれ自由にやりたいことをしていると思います。

その中でも一人でできる趣味に時間を割く方(筋トレ、楽器、釣りなど)も多いと思います。

しかし下の項目をして時間を潰している方はいませんか?

  

・スマホをひたすらにスクロール(YOUTUBEショート、TIKTOK、SNS)

・お酒とジャンクフード(自分は週末になると揚げ物系とビールを帰り際に買っていました)

・ゲーム(特に1日の半分以上費やしている方、課金をやめたくてもやめれない方)

 

自分の場合は上記の3項目を休日や時間のある日に時を忘れるぐらいに没頭していました…

ひどい時はスマホでベッドで寝ながらYOUTUBEを朝から夕方まで閲覧していました…

そして没頭した後に必ずと言っていいほど虚無感と後悔にかられます…(日曜日の夜は本当に鬱)

ここで同じ休日や時間のある時に(主に一人で居る時)していることで何故こんなにも差が出るのか?

これこそが趣味と依存の違いだと私は考えます。

 

趣味と依存の線引きは?

先ほど趣味と依存の違いについてお話しました。

今自分が行っている習慣が趣味なのか依存なのかを把握して依存を排除するためにも

私の考えた線引きを述べます。

 

・人に趣味として公言できるものなのか

 

 ここで言う”人”とはアプローチしたい女性、好きな異性または自分の尊敬する人と考えてください。

趣味は…週末、家でビールとポテチ片手にダラダラとYOUTUBE見てます!

とは言えないですよね(^^;

他にも依存性が高いものとして”パチンコでやってます!”とか国内では無いと思いますが…”シャブが気持ちよくてハマってます” など人に堂々と公言できないものは依存としてくくれるのではないでしょうか?

 

 

・時間やお金、体調面に影響が出ているのか

 

ここで言う”影響”とは薬物などの作用から時間やお金どころか体が正常な状態に戻らない取返しのつかない程度の影響ではなく、”翌日に洗車をしようと思ったが、もう夕方だからまたにしよう” ”気になる温泉があったがなんとなく体調が優れないからやめよう” などなど

 

・自分が予定していたことが時間が潰れて出来なかった・・・時間での影響

・ゲームやネットショッピングなどでスクロールしてたら欲しくなり課金or衝動買い・・・お金での影響

・いつものメンツで夜遅くまで深酒→翌日体調悪く何もできない・・・体調面での影響(時間の影響)

 

時間とお金と体調面この3つの観点で自分の予定が狂い、いつものごとく休日が無駄に終わってしまう…

これも依存とくくれるのではないでしょうか?

 

・自分の将来にどういう利益をもたらしてくれるのか

 

 自分の場合は入社してから約6年間、週末はジャンクフードと酒を買い、夜な夜な暴飲暴食

翌日体調不良でベッドの上でスマホみながらダラダラと時間を浪費していました。

”休日なのだから人に言えないにしてもストレス発散で考えればいいじゃん!”

最初は自分もそう考えていました…むしろ自分の中の隠れた趣味としても捉えていたぐらいに

しかし!それは最初のうちだけです

自分のように乱れた食生活とスマホ閲覧を慢性的に続けた結果…日頃の体調の悪化(内面的な要素)だけでなく

スマホで体も動かさずにいたため肥満体になり肌もボロボロ…外面的な要素に影響が出始めたのです

こうなると一時的な体調不良とは違い以前の状態を取り戻すのに多大な時間と労力を要します。

ここで”継続は力なり”ということわざにもあるように”小さな努力でも続けてやれば成功する”

というように良い習慣(楽器上達、筋トレ、読書など)を行うことでの例えとして聞かれることも多いと思います。

しかしそれが慢性的な悪い習慣…依存であった場合はどうでしょうか?

スマホの1年のスクリーンタイムがとても直視できないものであったり、健康診断で異常値が出てビックリするなど”継続”は良い習慣にも悪い習慣(依存)に対しても凄く強力なものなのです。

当然悪い習慣(依存)は自分将来の利益になるはずがありません(むしろ足を引っ張ります)

何度も言いますが”継続”によって得られるのもは達成するのも以前の状態に回復するのも多大な時間と労力を要します。

長い期間で継続したことにより自分に対して利益があるか否かで判断するのも趣味と依存の線引きの1つとして考えられるのではないでしょうか?

 

 

依存の排除の仕方(排除だけでなく良い習慣の取り入れ方)

ここでは依存を排除する方法や良い習慣の取り入れ方を自分の経験を基に紹介します。

 

・依存しているものをしそうになった時に自分質問する

ポイントは”依存しているものをしそうになった時”です。

自分の場合は、週末帰りの道中運転している中で”今日はビールと何のつまみを買っておこうか♪”

と自分の中での悪魔が囁きます…

その瞬間自分に対して質問をします。

それやった次の日のお前どうなるの

その問に対して ”酒で体調が優れないからベッドでスマホを飽きるまで見ます” ”飯を作るの面倒だから買いだめしたカップ麺食います” ”外出る気がしません1日中寝てます”  など悪い習慣がまた別の悪い習慣を呼び寄せるはずです。

それなら止めた方がいいんじゃない?? そう思えるはずです。

それから自分は帰りの道中はいつも寄るコンビニを避けて通るようになりました。

スマホのスクリーンタイムにしてもYOUTUBEを見ようとしている自分…いや待てよその後自分はどうなるの? → ”半日無駄にしました” ”スマホ見て疲れたから寝ます”

それから自分はスマホをベッドの近くに置かずにリビングの邪魔にならないスペースの一角におくようにしました。

先ほどの自分の例にあるように”依存しているものをしそうになった時”のように欲に負けそうな盲目状態にある中で自分に質問を投げかけ、やる気を無くさせる→それを排除すべく対策を講じる

また自分の中の悪魔が囁いたら 自分に質問→やる気を無くさせる→対策を講じる

この繰り返しが大事だと自分は考えます。

 

・依存しているものをやらなくても後悔しないよね?

悪魔の囁きを何とか断ち切り、土日が終わり、月曜日出社後にふと考えてほしいのが

”週末の帰り道に飲みたいと思ったビールとポテチ” ”昨日、一昨日に見なかったYOUTUBEの動画”

あの時やってれば良かったな~って思いますか?

十中八九思わないはずです! むしろやらなかった自分に誇りを持てちゃいます!

依存はしたいと思ったその時が一番キツイ瞬間ですが、それを乗り越えればなんてことありません。

今でも自分は悪魔の囁きに苦しんでいますが、したいと思ったその瞬間に”それ後々後悔する?”

”そんなしょーもないことしてどうするの?”と無理にでも頭の中で考えてください。

上記の思考パターンを習慣化すれば、悪魔の囁きを受けた際にこの依存に対する負の思考が働き

依存を断ち切れるのが容易になれます。

 

 

・新たな趣味(今までやっていた趣味でも)をやる

 依存に対してある程度自制できるようになれば時間ができます。

依存から趣味へ置き替える時です。

自分は依存により失われた時間を今までなんとなく習っていたピアノに充てるようにしました。

加えて痩せるためにも筋トレを始めるようにしました。

結果としてピアノは自分の弾きたい曲を3曲弾けるようになり(まだまだ弾きたい曲はありますが…)

筋トレに関しては脇腹の肉はありますが腹筋が自分でも確認できるようになりました。

金曜日土曜日の夜は行きつけの銭湯へ行きサウナで整った後に鍛えた体を見るのがすごく楽しみでもあります(笑) → そして筋トレに励む → 銭湯へ行くのが楽しみになる

これら上記のものは依存とは真逆で ”心からやっていて良かった” ”虚無感ではなく充実感” 

と思えるものであり、これこそが人に対して堂々と公言できる趣味と言えると自分は考えます。

 

最後に

今回は社会人になり一人で過ごすことも多くなり、その中でも有意義に休日を過ごすという観点から

みなさんが自由な時間に習慣的に行っている趣味依存について焦点を充てました。

最後にこれだけは守ってほしいのですが、これから依存を断ち切ろうとしている中でも悪魔の囁き負けてしまった場合です。

決して自分を責めないでください

依存を断ち切ろう!という考えがある時点であなたは ”依存克服” という良い習慣の継続状態にあるのです。

自分もおおっぴらに良い習慣を取り入れました!と言っていますがそれでも悪魔の囁きに負けるときはあります。

ですが ”1日や2日また取り戻せばいいじゃん!” (実際に取り戻せます) そう自分に言い聞かせてます。

次はお前(依存)をぶちのめす!ぐらいに思うと気が楽になります。

この記事を見て少しでも有意義な休日を過ごすことができるようになれる方が増えれば嬉しいです。

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